昔からの伝統的な羽子板も販売されていますよ。|人形の佳月

桃の節句、端午の節句、七夕、菊の節句。
日本には、節句と呼ばれる節目が存在します。
これらの節句ではそれぞれにお祝いをするものですよね。
3月3日の桃の節句ではひなあられが売られますし、5月5日の端午の節句では柏餅を…といったように、百貨店やスーパーなどでも推されているメニューがあると思います。
そろそろひな祭り、ということで雛人形を、こどもの日、ということで五月人形を出すご家庭もあることでしょう。
けれど、何となく昔からの風習だから…と出しているご家庭もまたあるのではないでしょうか。
同様に、古い風習だから人形はまあいいかな、と思っておられるご家庭も少なからずあることと思います。

雛人形にも五月人形にも、きちんとした意味があります。
それぞれの人形で少し性質は変わりますが、どちらにも共通しているのは「子供を守る」「子供の身代わりとなる」ということ。
人形に込められた意味や願いを知ることで、雛人形も五月人形も身近で大切な存在になるのではないかと思います。

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